ご相談実例

飼い主の方からのご相談の一例

犬を散歩していたら、近所の犬に噛みつかれ、私も犬もケガをしてしまいました。相手の飼い主にどんな要求ができますか。
ペットをホテルに預けたら、ケガをして帰ってきました。預り主に治療費を請求したいです。
購入したペットが感染症にかかっていました。お店にどんなことを請求できるでしょうか。
同棲を解消した相手に、私が購入したペットを連れ去られてしまいました。どうにかして取り戻したいです。
ペット以外の法律相談はこちら。
保護猫活動をしています。
譲渡会を主催していますが、譲渡後のトラブルが絶えません。
トラブル防止のためにはどうすればよいでしょうか。

ペットの事故のトラブル

「飼い犬が交通事故に遭った」
「近所の犬に噛まれ、怪我をした。」

「愛犬が他の犬に噛まれた。」

事故に関するご相談は多く寄せられています。


愛犬が交通事故被害に遭った事案では、
飼い主家族全員に対する慰謝料を認めさせ、
通常より高額の賠償を獲得しました。

犬に噛まれて負傷した事案では、
的確な助言と粘り強い交渉の結果、
満額の慰謝料を獲得しました。

飼い犬が噛まれて負傷した事案についても、
50万円以上の賠償を獲得しています。

このように、弁護士石井一旭は、
ペットが被害に遭った際の
加害者に対する賠償請求について、

豊富な経験を基にした対応をいたします。

お気軽にご相談ください。

ペットの譲渡のトラブル

「貰い受けた猫が感染症にかかっていた」
「連れ去られたペットを取り戻したい」

弁護士石井一旭は、
譲渡事案についても
豊富な経験を有します。

感染症事案では、
購入時の状況や犬舎の状態を
精査して購入前の感染を証明し、
賠償金を獲得しました。

ペットの返還についても、
契約書がある場合はもちろん、
契約書がない場合でも、法的主張を駆使し、
取り戻しに成功した事案がございます。

そのほか、占有移転禁止の仮処分、
仮の譲渡の断行仮処分など、
裁判上の手続を駆使し、
ご相談者様に満足いく解決を目指します。

【弁護士 石井一旭】

京都弁護士会所属。

京都大学法学部卒業。

京都大学法科大学院修了。


司法書士有資格者。

ペット法学会・動物の法と政策研究会会員。

関西発やわらかニュースサイト

 「まいどなニュース」

にてペット問題のコラム連載中。

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弁護士石井一旭
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